2017年11月25日

銀杏ハラハラ

このころ気になるイチョウの高木
1W5A8302.jpg
今一色、高城神社です
1W5A8312.jpg
すでに遅し・・・ハラハラ地上に
1W5A8306.jpg
これはこれでいいんですけどね
posted by 浜参宮観察隊 at 06:47| Comment(0) | 二見の話題> 素描/秋・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月22日

寒空に冬桜

朝熊山ふもと、サンアリーナ周辺
1W5A8256.jpg
冬桜がぽっぽっと寒空を彩ります
11月から12月はじめ(かな)まで
紅葉の時期と重なり、
年に2度にわたって咲き誇ります

伊勢の国冬桜の会が毎年100本
10年かけ1000本を植樹しました
posted by 浜参宮観察隊 at 05:23| Comment(0) | 伊勢の話題> 伊勢歳時記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月20日

和紙人形展

賓日館にて阿部夫美子さんの作品展
1W5A8290.jpg
佐見都日女命(さみつひめのみこと)です
内宮摂社、堅田神社の女神さま
倭姫命が二見浦を訪れたときに
堅塩を差し出したことより定められ
御料の堅塩を献進する由来となった神社です
佐見都日女命の、耳の聞こえないことが
「音無山」の名の謂われにもなりました
1W5A8278.jpg
アマテラスオオミカミ
1W5A8283.jpg
サルタヒコオオカミとアメノウズメ
1W5A8299.jpg
ヤマトタケルノミコト
posted by 浜参宮観察隊 at 05:25| Comment(0) | 二見の話題> ほっほ〜、な小ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月15日

西行展

西行さんは二見の月を見て思う
DSCN3818.jpg
ねがわくば 花の下にて 春死なん
そのきさらぎの もち月のころ
DSCN3813.jpg
賓日館で平安末期から鎌倉初期に活躍した
僧侶で歌人の西行の展示やってます

西行が晩年を過ごした6年間
二見の安養寺近くに草庵を結び、和歌を通じ
神宮神官荒木田満良らと交流を重ねたという
DSCN3822.jpg
〜11月30日まで (入館料300円)
西行が草庵を結んだとされる
安養寺跡出土遺物を展示してます

翁の間のガラス窓、かわゆいす
posted by 浜参宮観察隊 at 06:14| Comment(0) | 二見の話題> ほっほ〜、な小ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月14日

朝熊神社

世の中すっかり秋でした
21W5A7595.jpg
正倉院展も終わってました・・・

2日ほど前の朝の朝熊神社へ
21W5A7578.jpg
川そばにあります
五十鈴川と朝熊川の合流点に鎮座
内宮摂社第一位の朝熊神社とお隣左に朝熊御前神社、
祀るのは五穀と水の神の三柱で、大歳神と苔虫神と朝熊水神
プラス、朝熊御前神
そして朝熊川を隔てて鏡宮があります
ご祭神は、岩上二面神鏡霊
いわのうえのふたつのみかがみのみたまと読みます
21W5A7589.jpg
振り返った空、秋晴れの日
posted by 浜参宮観察隊 at 06:03| Comment(0) | 伊勢の話題> 伊勢神宮点描 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月10日

秋の修学旅行

用事で出掛けた旅館街
2017111018520002.jpg
にぎやかな声、この景色みると
うれしくてワクワクするね

修学旅行生のお土産タイム
posted by 浜参宮観察隊 at 23:40| Comment(0) | 二見の話題> 素描/秋・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月01日

霜月朔日参り

2IMG_9916.jpg
11月です、ずいぶんと朝は冷える
すったもんだでちょい遅めの参拝
2IMG_9923.jpg
五十鈴川、手前もみじの枝注目
何かひかかってるし枯れてる
ここまで水きとったんですね

神馬はお参り終えての参進でした
2IMG_9929.jpg
1の付く日の神馬牽参
神楽殿を過ぎて御厩へ

川はすっかり浄化され
2IMG_9951.jpg
清冽な流れで橋を抜け

のぼりを発見!しかし
2IMG_9953.jpg
すでに化粧箱だけでした、えびす餅
そりゃそうだよな…
posted by 浜参宮観察隊 at 23:55| Comment(0) | 伊勢の話題> ついたちといえば… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月31日

石蕗

蕗に似た葉は艶々です
2017102717010000 copy.jpg
冬を感じさせる黄色い花が
そろそろ山裾を彩ってます
posted by 浜参宮観察隊 at 05:30| Comment(0) | 二見の話題> 素描/秋・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

台風一過(21号のとき)

秋なのに台風でした
2017102716480001 copy.jpg
二見の浜には漂着物
2017102716480000 copy.jpg
早く元の日常に・・・
posted by 浜参宮観察隊 at 00:56| Comment(0) | 二見の話題> 素描/秋・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月15日

夫婦杉と一つ目蛙@奈良

おっ、と、夫婦杉とな・・・
2DSCN3793.jpg
ちょいと出張、大和高田市、ここは奥田町
2DSCN3796.jpg
立派な杉2本、しっかり結ばれた夫婦杉
2DSCN3797.jpg
こちら、弁天神社の境内
この隣には蓮池があり、蛙の伝説も!(夫婦&蛙といえば二見浦)
2DSCN3794.jpg
役行者の母、刀良売(とらめ)が奥田の蓮池の堤で療養していたとき、
五色の霧が立ちこめ池の中から蓮の茎が伸びて2つの白蓮が咲き、
金色の蛙が鳴いたそうで
そこへ刀良売が投げた一本の萱に、蛙は片眼を射抜かれ
その瞬間に霧も蓮も消え、
蛙は褐色に変わり、一つ目になってしまったという
刀良売は自責に堪えず、病が重くなり、ついに他界
以来奥田蓮池の蛙は一つ目蛙だという

母を失った役行者は、発心して修験道を開き、
吉野深山に入峯後も、吉野蔵王権現を崇め、
蛙の追善供養を行って、母の菩提を弔ったとな

蓮池は捨篠池と呼ばれています

毎年7月7日には、吉野の山伏が奥田に来て
行者堂と刀良売塚に香華を献じ、
蓮池の蓮108本を切りとって、
吉野山から大峰山までの沿道の祠堂に献じ、
蛙祭りの供養としています
2DSCN3803.jpg