2013年03月05日

いま話題の西行その1

さて、改めまして。。。西行展のご案内っす
2DSCN1621.jpg

西行について以前「二見十景」で紹介してるんで
http://hamasanguu.seesaa.net/article/31975988.html
こちらを、どうぞ、ご参考に。。。

2DSCN1596.jpg
展示は夢ぎゃらりぃにて
(旅館街ほぼまんなか当たり)

晩年を伊勢二見浦で過ごしたであろう西行
2DSCN1615.jpg
安養寺跡からの出土木製品や陶器、
それに瓦などが並んでいます

箸やしゃもじ、下駄など
生活用品がたくさん

その中に、じゃんっっっ
2DSCN1605.jpg
墨書を伴う木製品も多く
これは、誰が何と言おうと二見蛙!
じゃありません?左下


続きはまた後日、、、

あっコレ急いでください〜
2DSCN1612.jpg
なんと五峯庵の五味さんの
ごはんが食べられますよー

閉店前に行きそびれたアナタ!!!
定員間近と聞いてますんで、ぜひ
posted by 浜参宮観察隊 at 05:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 二見の話題> ほっほ〜、な小ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月23日

おしるこ

こんなのあったんだー
2DSCN1513.jpg
旅館街、夜の徘徊中に発見

上、切れちゃってますが
うまい やすい おおい
です
2DSCN1515.jpg
開いてるときに来てみよう
まだ冷えるうちに

御福餅前にて
posted by 浜参宮観察隊 at 02:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 二見の話題> ほっほ〜、な小ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月31日

石仙焼

「石仙焼」は大へんいゝものであります。

先日も登場した「二見地誌」・・・
(昭和6年8月二見尋常高等小学校調査編集)
その名物の項で「石仙焼」

この色!
2IMG_5251.jpg
これが、石仙さんの石仙焼です
二見焼とも

以前にも紹介したけど
あんこ屋さんで火鉢を発見!
2IMG_5212.jpg
石仙さんのおじいさんは
美濃国不破郡赤坂に陶芸の窯を築いた
清水孫六さん(京都出身)

父の石遷に製陶を教わり
常滑で茶器などの製法を学んでから
明治40年に二見で開窯

朱泥や紫泥の地肌に型押しによる
装飾、彫刻がほどこされています

見つけたのは
2IMG_5244.jpg
ここ、ですよ!酒饅さんです

おばあちゃんのお舅さんが
持っていたものだとか
posted by 浜参宮観察隊 at 02:23| Comment(1) | TrackBack(0) | 二見の話題> ほっほ〜、な小ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月30日

藻を刈る=儲かる

伊勢のとある飲み屋さんで発見
2DSCN1400.jpg
興玉さんの藻刈神事?かと思いきや

「儲かる」
ようにとこの店のカウンターで
絵師が描いてくれたそう
2IMG_6243.jpg

藻=アマモです

二見の浜辺、特に神前より南東には
たくさんアマモが流れ着いてます

あっ茶色の方です、念のため
緑はいま採れたてのアオサ=ヒトエグサ
2IMG_5543.jpg
蘇民(民話の駅蘇民:9時から17時)では
乾燥でなく生のアオサが、たまに並んでます

味噌汁に最適!

また蘇民の宣伝になってしまった。。。

藻とアオサは、この浜で
2IMG_5536.jpg
絶景JR参宮線の池の浦です
posted by 浜参宮観察隊 at 04:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 二見の話題> ほっほ〜、な小ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月29日

松下の小川

松下のお寺で見つけました
2IMG_5139.jpg
この絵を見て、ピン!とくる方!!

世代がばれますね。。。

むかし松下の通りはこんなでした

大雨の日には
小学校でアナウンス流れて
「橋がはずされるので早く帰りましょう」
って

2IMG_6244.jpg
今もいいまちなみですが
家の前の小さな川は埋まりました
posted by 浜参宮観察隊 at 04:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 二見の話題> ほっほ〜、な小ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月17日

松下檜(マツシタヒノキ)

蘇民の帰りに立ち寄ったのが
2IMG_5150.jpg
天然乾燥木材にこだわる松下製材さん

これまでに
ウチは松下の檜つことるで丈夫やに
とか
船は松下の檜にかぎっとった
とか
あれこれ聞いてはいたものの
ナマを見せてもらったのは、はじめて
2IMG_5159.jpg
松下檜です(真ん中)
年輪緻密でしょ
色も惚れ惚れ深みがある
脂がぜんぜん違うらしい
なので重さはずっしり

松下の山って海が近く過ぎて過酷だから
がんばって強く育つんでしょね

かつては江(松下の隣)にも良質の松材があり
「松下檜に江の松」といわれてたんだそう

昭和6年8月二見尋常高等小学校調査編集の
「二見地誌」産物の項に・・・
山へ木の苗を植ゑたり、大きくなつた杉や松の木を切り出したり、薪を作つたり、炭をやいたりすることを、林業といひます。主として松下で行はれます。

「二見町史」の松下の歴史には・・・
山地が多いので、生活も山で働くことがかなりのウエイトを占めていた。

松、檜、杉が大樹をなし、樫、椎、今芽樫(ウバメガシ?原文ママ)が生い茂っていた。
超いい山じゃない!

林業の記録はほとんどないものの
天保9年(1838)御役所より会合所へ達しがあり、本丸と西ノ丸が炎上したから檜の木四尺以上を調べよという命令の報告書が残されています。
  四尺廻りより五尺廻りまで 305本
  五尺廻りより六尺廻りまで 100本
  六尺廻りより七尺廻りまで  36本
  七尺廻りより八尺廻りまで  6本
(※1尺=30.3cm)(1寸は1/10=3.03cm、ついでに1間=6尺)

四尺廻りで幹周り120センチですからね
でかい 太いね 大木です

松下製材ロゴ入りトレーナー
2IMG_5164.jpg
かわいい、ほしい
posted by 浜参宮観察隊 at 05:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 二見の話題> ほっほ〜、な小ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月25日

今一色ののりそだ

2IMG_3485.jpg
二見の端っこ、今一色の海

2IMG_3488.jpg
この時期の風物詩・のりそだです

そして、そして
極上の海苔が、今一色に!
22012122310230000.jpg
唯一のみえの技+、だそうです
posted by 浜参宮観察隊 at 01:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 二見の話題> ほっほ〜、な小ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月29日

浜荻で、筆を

難波の葦は伊勢の浜荻
(なにわのあしはいせのはまおぎ)
DSCN0691.JPG
駅近くの踏切沿い葦っ原@三津
二見十景のひとつでもある浜荻
片っぽに葉を伸ばす葦が
穂を付けて秋の装いです

難波で葦といわれる植物は、伊勢では浜荻という
同じ物でも所によって呼び名が変わることを言った諺で
『菟玖波集(つくばしゅう)』に
「草の名も所によりて変わるなり難波の葦は伊勢の浜荻」とあります

2012111915180001.jpg
この文字、、、
この筆で、、、
2012111915180000.jpg
茶屋のHHさんが
浜荻で筆をつくったそうです

伊勢の銘産だったそうな
2012112907100000.jpg


posted by 浜参宮観察隊 at 05:46| Comment(2) | TrackBack(0) | 二見の話題> ほっほ〜、な小ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月16日

赤福@二見

先日の、答えはこれです
2IMG_3666.jpg
二見の赤福さん
看板のお色直しでした

削って磨いてピッカピカです
2IMG_3664.jpg
改めてみるとかなりおっきい
posted by 浜参宮観察隊 at 05:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 二見の話題> ほっほ〜、な小ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月07日

赤福善哉@二見支店

すっかり冬の気配
やってきました、
2DSCN0926.jpg
赤福さん、二見です

ミニ善哉がありますからね、ここは
2DSCN0929.jpg
お抹茶がセットです

さて、店の外
2DSCN0920.jpg
間違い探しです

間違い探しというか
足りないもの、なんでしょう


(NZさん、感謝)
posted by 浜参宮観察隊 at 00:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 二見の話題> ほっほ〜、な小ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする