2016年05月24日

御座石

県営アリーナから少し西へ行ったあたり
五十鈴川の二見側に
干潮になると現れる
細長い岩があります。
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この岩を御座石(ございわ)と言って
倭姫宮がここで休憩された
という伝説があります。

明治になるまで
内宮の神官が神前海岸で
行っていた贄海神事では
神事で取った海藻などを
持ち帰る時、
この岩の前で船を泊め
祝唄を歌っていたそうです。

posted by 浜参宮観察隊 at 23:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 二見の話題> 巨石シリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする