2006年05月22日

5月21日;本日の陸曳き

さてさて,21日本日は
下長屋さんと上長屋さん
フロ〜ム みその


下長屋さん


上長屋さん



法被はマーク同じで色違い
曳き手の下長屋は水色で
上長屋は白色


下長屋・法被


上長屋・法被



木遣りが地面をたたきつける感じなんです


ザイを地面をたたきつける


浜参宮のときの王中島もいっしょ!
御園はたたきつけ派?
そういや…,高向もそうでした


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おつぎは北浜連合です。


さすがは
海に面する漁師さんの町
先導車には大漁旗!


北浜連合の先導車


堂々の木遣りです
がんばてます


北浜連合の木遣り


そしてこちらは
エンヤエンヤの先頭さん
道いっぱいに広がって…


エンヤーーエンヤーー


北浜連合の綱先


おつかいの北浜っ子です
お茶をいっぱい
買いだしておりました


わたし買いだし中


えらいねぇ〜


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こちらは高向
フロ〜ム みその


どんでん場でお木の受け取り


高向・お木の受け取り


高向の木遣りたたきつけ〜


高向の木遣り


そして最後の10分間の休憩〜


高向の休憩〜


御木は八日市場のガソリンスタンド前
とっとこ走って先頭に追い付いたらなんと本町外宮前!


高向の休憩外宮前!〜


なっがー


さて,あと一息だ!
がんばれーー




ところで…


木遣り子さん
法被を腰に巻き付ける
粋な着こなししてました


いきだねぇ


お手伝いの川端町さんも…


いきだねぇ


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■5月21日(日)のお木曳き:

新開,王中島,下長屋,上長屋,高向,北浜連合
posted by 浜参宮観察隊 at 12:02| Comment(5) | TrackBack(0) | お木曳きのこと> 一年次陸曳き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月21日

5月21日;本日の陸曳き・どんでん場

宮川堤度会橋横の
幟立つどんでん場です


どんでん場



さて,まず上長屋のどんでんです!


川の中をわっせわっせ


上長屋のどんでん場@


一気に坂をかけこんでいきます


上長屋のどんでん場A


水きり場面 後ろから


上長屋のどんでん場A


水・り終えて 一気に
駆け下りていきますー


上長屋のどんでん場B





続いて…
北浜連合です




おっとその前に…


宮川堤の御用材貯木場です


宮川堤の御用材貯木場


宮川堤の御用材貯木場





ここを管理する宮川関場組合さんたちの幟


宮川関場組合さん





さてさて…


北浜連合さんのスタートから追っかけてみました


お木を受け取り


北浜連合のどんでん場@


宮川めがけて一直線
お木をきよめます


北浜連合のどんでん場A


河原に「北浜」法被


子ども木遣りも応援してます


北浜連合のどんでん場B


そしてどんでん場へ
おりゃーー


北浜連合のどんでん場C


お木の上でこうやって揺らして水・りです
結構 揺れてます


北浜連合のどんでん場D


でも楽しそうだわ
posted by 浜参宮観察隊 at 21:02| Comment(8) | TrackBack(0) | お木曳きのこと> 一年次陸曳き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月19日

夫婦岩の,ネタ

いやいやいや〜


5月17日にアップした興玉さんネタで
コメントいただいた夫婦岩についての
ふぉろーです。


5月17日ネタ:http://hamasanguu.seesaa.net/article/17926926.html


はい,夫婦岩の小さいほう(奥さん?)は
実は瀕死の重傷をおったことがあるそうです。


まずは2枚の写真をごらんあれーー


大正初期の夫婦岩


現在の夫婦岩


えっと,上の写真,大正初期の撮影だそうで。


下は,今の夫婦岩。
撮影場所はほぼ同じ,と考えていいでしょう。


何か違いが分かりますか?
奥さん(?)に注目!


形が違うんですよ。
現在の夫婦岩,
奥さんの足元は小さな岩が
いっぱいくっついてます。


あっ,ちなみに旦那岩(?)を『立石』,
奥さん岩を『根尻石』といいます。


さて,ちょっと長い引用になりますが,
奥さんが瀕死の重傷を負ったことの顛末を。


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大正7年9月24日襲来した大暴風雨によって(小岩)は折れ,その後少し南(注;画像画面右)に移動し傾斜してしまったため,3年後の大正10年10月20日に大修復工事を行い,現在のように周囲に岩を据えつけ固定しました

古い絵ハガキで見る限り,昔の小岩は,片理の方向(注:岩の筋)は大岩に一致していますが,端正でなく,海食によるノッチ(注;波で削られた浸食)が発達し「きのこ状」を呈していた様子が分かります…


●二見町地学ガイド / 南平秀生著 / 1984年10月発行より
(大正初期の夫婦岩の絵ハガキも同著より)

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元来の形ゆえ,
暴風雨でぽっきり折れたらしいです。


うちのおばあ
(明治36年生まれ,20年ほど前にお亡くなり〜)
はよく言っておりました。


「折れる前の昔の夫婦岩は,かっこよかった!」


ちなみに…。


今度夫婦岩を見る機会があったら,
よーーーーくご覧くださいませ。


専門用語で言う『片理の方向』,
ぶっちゃけていえば『岩に入っている筋の方向』
が旦那と奥さんでは違います。


こんな感じ…


夫婦岩・片理の方向


赤いラインが岩の筋(片理)の方向です。
(画像クリックして大きくしてみてくだされ)


あ〜っ…。
ちょっとねぶたくなるお話になるかも。


夫婦岩や他の岩自身,すぐ横の参道の崖
(立石岬,音無山が海に落ち込んでいるところ)
が海水で浸食され出来たものといわれています。


(なので夫婦岩近辺はゴロゴロ岩や磯が多い)


地質的には参道脇の崖と同じ岩石です。
緑色泥岩という,ちともろい岩石です。
破片は手でぱきっと割ることが出来ます。


また,私が観察(?)する限り,
参道脇の崖の岩の筋(片理)の方向と
夫婦岩の旦那岩の筋(片理)の方向
はほぼ一致しております。


と当然奥さん岩の筋の方向も
崖,旦那と一致していなければならんのです。


ならんのです。


大々々々々々昔の海の底で,
沈殿物が堆積し,
それが長ーーーーい年月を経て
岩石化した痕跡(堆積痕)が
岩の筋です。


他の岩の筋の方向も観察する限り
ほぼ参道脇の崖に一致しております。


というか,堆積痕だから
このあたりの岩石はすべて筋の方向が
一致していなければならんのです!


実は…


奥さん岩は…


重症を負った後…



少し傾いたまま固定されたんです。



今で言えば,医療ミスです!
(はぁ?)


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そして,興玉さん広場入り口に
こんな石碑が建っております。


万代不易碑


万代不易の碑といいます。
石碑で,しかも漢文調なので,
読もうにも私には,…読めませぬ。


でも親切です!
すぐ脇に書き下し文の看板が立っております。
こちらをクリック,大きくして
お読みくださいませ〜。


万代不易碑・説明


そういうことだ,そうで。


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さてさて,実は…


奥さん岩が瀕死の重傷を負い,
手当てを受ける…,
という一連の写真がありますです。


こちらでございます↓


夫婦岩・根尻岩顛末


写真に撮られてたんだ…
(二見町史より)

2006年05月17日

興玉さん…

さてさて,
おそばせながら
浜参宮の舞台
二見興玉神社の紹介です。


『ふたみおきたまじんじゃ』と読みます。
地元はもっぱら『おきたまさん』
といっております・・・


興玉さんのカエル


興玉さんのマスコット
カエルくんは至る所に


車のお祓い中
はじめて見たよ
境内まで乗り入れてるの


興玉神社・車のお祓い


大人気!の恋みくじ
願え大吉!恋愛成就!


大人気!の恋みくじ


興玉神社のシンボル
夫婦岩です


夫婦岩


拝殿に参るときの
参拝作法を学びましょ


参拝作法


英語つきです。


バイリンガルです…


worshipです


warshipだと戦艦になります…


(すいません…)

2006年05月14日

5月14日:本日の浜参宮

さてさて。
本日は私の団の浜参宮でございます


というわけで
実況中継します
浜参宮!


三津・浜参宮


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お天気も晴れて今日は浜参宮
三津を出発し踏み切り渡って
二見浦の駅まで
ぞろぞろぞろ


三津・踏み切り


三津・二見浦駅もうすぐ!


浜荻団の木遣り子さん
きまってますね法被衣装


三津・木遣り子


そうそう伊勢の浜荻
片葉の葦は三津地区の名物です


唄も響いてよかったです


でも見つけました!
カンニングペーパーが
しっかりありました


ザイにカンニングペーパー


JR二見浦駅前で
木遣りの披露


三津・二見浦駅前


そしてぞろぞろぞろ


三津・ぞろぞろ
(むっ,ゴミ?いやいやザイの切れ端じゃよ…)


旅館街を通り


三津・旅館街ぞろぞろ


賓日館前まで


三津・賓日館前


興玉神社に辿り着き
無垢塩草でお祓いを
受けます


三津・興玉さん到着!


三津・いよいよ拝殿


無垢塩草でお祓い


これは興玉の舞い


三津・拝殿で興玉の舞い


そして木遣りの披露


三津・木遣り奉納


ところかわって
宇治橋前で
またまた木遣りの披露


三津・宇治橋前木遣り


そして宇治橋渡って


三津・宇治橋渡って…


ぞろぞろぞろ


三津・ぞろぞろ


火除橋前で最後の木遣り


火除橋前で最後の木遣り


…ちなみに。


内宮火除橋を越えると神域です。
(トイレ横,手水場・一の鳥居手前の小さな橋)


静粛を求められます。
だから木遣り歌も
ここまで。


おっと一日神領民さんも
木遣り唄におどろいてます
朝 外宮さんまで奉曳したようです


三津・一日神領民さん驚く


そして御正殿前


三津・内宮御正殿前


無事お参りし
御敷地眺めて帰るとしまする


三津・御敷地眺めて…


おっ鯉もいます


三津・おっ鯉!


そしてこんな絵馬がありました


三津・こんな絵馬!


あっお木曳き小ネタその3です
こんな目出度いお酒です


三津・めでたいお酒!


そしてお決まりの白鷹さんで集合!


三津・白鷹さんで集合!


なんてったて御料酒
これを飲まなきゃ終われません


以上,浜参宮実況中継でした!


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さてさてこの日は
朝熊奉曳団も浜参宮


朝熊から歩いてお越し。


途中サンアリーナ前で
お会いしました!


朝熊奉曳団1

朝熊奉曳団2



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■5月14日:本日お越しの各奉曳団■

●二見・三津奉曳団

●朝熊町奉曳団







posted by 浜参宮観察隊 at 22:45| Comment(3) | TrackBack(0) | 一年次お木曳き浜参宮> 本日の浜参宮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

5月14日;本日の陸曳き

さてさて本日の浜参宮観察隊が
お送りする第一弾は
最近すっかり関門となりつつある(?)
交差点を行く通奉曳団です。



そうそう,まずは
カーブ手前は
外側に綱を振っておいて…


通・交差点手前


じゃないと
綱は内側内側へと振られて
あぶないのでござる。


で,無事(?)曲がりきった
通の車ですわ。


通・車が曲がりきった!


続きまして,田尻です。


まずは木遣りです。


田尻・木遣り


と,車です。


田尻・車


続きましては,黒瀬です。


黒瀬橘栄社…
氏神さんが二見街道沿いの
橘神社なのですね


黒瀬・橘栄社


車です。


黒瀬・車


はっぴの丸一マークは
外宮が火事の時にかけつけて
特別に与えられた印だとか・・・


黒瀬・法被


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さてさて本日の目玉は…
合併により初参加の小俣。


明野奉曳団の様子です。


法被も桜でお揃い!


小俣・明野法被


練って練って練って…
右に左に楽しそう!


小俣明野・道中


なんと参加者1200人!
わぉっ!


もちろん奉曳車もピカピカ!


小俣明野・車


ちょっと失礼して
下から覗いちゃいました


小俣明野・車2


ワンタもデカイッ!
りっぱですな


小俣明野・車ワンタ


離宮院太鼓のお姉さんです


小俣明野・離宮院太鼓pg


無事奉納後は
お綱を慎重に慎重に・・・


小俣明野・綱巻


とにかくみんな
お木を曳くのが
楽しそうで楽しそうで・・・


それが印象深い
明野でございました。


小俣明野・たのしそーーー


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■5月14日(日)のお木曳き:

一色町,通町,田尻町,黒瀬町,小俣・明野

posted by 浜参宮観察隊 at 19:56| Comment(0) | TrackBack(0) | お木曳きのこと> 一年次陸曳き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

5月13日;本日の陸曳き

今日は神久さんが一番のり


お昼過ぎに外宮周辺へたどりつくと
ちょうど神久さんが帰るところでした


宮町の東本願寺あたりに来ると木遣り唄が!


この声聞くと雨でしけった天気も
忘れられますね


2番車の船江です


船江には「三兄弟かための盃」という
兄弟団があるのをご存じ?


(さあーーー,しらんなぁ…)


(↑…ってあんだだれやぁ?)


3つの団は陸曳のとき
お互いに協力仕合うんですって


(ほっほーーー)


ほら船江法被のとなりに
小川町の勢勇団が


船江と小川町


(ほんまや!)


(↑…だからぁ,あんだだれやぁ?)


(うん?まぁ,気にしない)



船江のお木は3本
重そー


船江・車


そして車でまた外宮前に戻ってきました


ひえっ 綱の先頭はもうNTTの交差点だよ


早っ というか長い〜


お綱は1000メートルって聞いたよと
となりで見てたおじいちゃん


1000メートルやでぇ


さすが船江
人口多し
まだまだ車が見えません


船江・綱長い!


(車が外宮に着いたとき,綱先は高速のインターやな)


(↑んなわけ,ない,ない…)


そしてなんとお綱を巻くのも
こんな風にトラックの上で
ホースのように巻き巻きしとりました


巻き巻き中


今日は空気もひんやりしてたし
雨の中ほんとごくろうさまです


これは河崎南町の道中手踊り
ちびっ子もカッパで頑張る!


河崎南町・道中手踊り

みなさん風邪ひかないでね


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■5月13日(土)のお木曳き:

神久社,船江,河崎南側,河崎旭通,河崎六ヶ町
posted by 浜参宮観察隊 at 10:49| Comment(5) | TrackBack(0) | お木曳きのこと> 一年次陸曳き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

一日神領民さん…その2

一日神領民さんの浜参宮の様子です


二見プラザ駐車場から
波寄せる音が聞こえます


はい,この日の別角度撮りです


この日→http://hamasanguu.seesaa.net/article/17717017.html


浜参宮入場口〜?


浜参宮入場口


注連縄がはられ,
禊浜入り口の入り口
となっております。


これが八大竜王社側の鳥居です
興玉さんのシーパラダイス側入り口です

八大竜王社側の鳥居


こちらからは入りますと,
八大竜王社の鳥居がお迎えしてくれます


地元のものは『竜宮さん』と呼んでおります。


寛政四年(1792年)5月15日にこの地区を襲った大風水害に,襲われて,死傷者,家屋の損壊等被害が大きかった。大江寺住職尊実和尚は,今後は災害から逃れるため竜神を勧請し,江川《注:五十鈴川派川》河口にまつったが,現在は興玉神社の江側《注:東側》からの参道山裾に移転されている。


以上,『八大竜王社(竜宮さん)マメ知識』でした
(二見町史より)


朱塗りが映える八大竜王社


八大竜王社


このまん前の海岸で
一日神領民の皆さんは
お祓いを受けまする。


一日神領民・お祓い


もっとカメラをひいてみましょうか…
こんなかんじになりまする。


一日神領民・お祓い


こちらはヘリコプターからの画像です。


うそです。


(すいません…。ちょっと言ってみたかったんです…)


大きな大きな
一日神領民の団体さんも
一度にお祓いを受けてもらえます。
posted by 浜参宮観察隊 at 09:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 一年次お木曳き浜参宮> 浜参宮点描 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月12日

一日神領民さん

全国各地からお越しの
一日神領民さん。


本日5月12日もたくさんの方がおみえ。


興玉神社奥,竜宮さん前の浜で
みなさんお祓いです。


一日神領民お祓い


写真右奥,
二見シーパラダイス側
お祓い浜入り口は
次から次と団体さんが
お祓い待ち。


一日神領民・お待ち


かなりの数の団体さん,
興玉さんにはこんな看板も…


看板


ほっほーー


たいへんこんざつ…,かぁ。




うわっ,ほんま!


興玉さん・混雑


お祓い浜から興玉さん本殿への道です。
みなさん,本殿へもお参りです。


ついでに夫婦岩をバックに
記念写真なんぞ…


夫婦岩記念写真


こちらも記念撮影…


夫婦岩記念写真


うぉっ!こちらでも…


記念写真


みなさん,旅行気分で。


明日のお木曳きが
思い出深いものになりますように!



posted by 浜参宮観察隊 at 18:07| Comment(2) | TrackBack(1) | 一年次お木曳き浜参宮> 浜参宮点描 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月11日

記念にいかが(^-^)v …その2

お木曳き煎餅〜


伊勢市駅裏にある神楽堂さんでは
直径30センチもある
お木曳煎餅を売ってますよ


これはお木曳記念の
贈答なんかに喜ばれそう


前回のお木曳から売り出した
人気商品だそうで


あっ小さいバージョンもあります


お木曳煎餅
posted by 浜参宮観察隊 at 17:03| Comment(0) | TrackBack(0) | お木曳きのこと> 記念にいかが? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする