2006年04月06日

3月5日:本日の浜参宮

みんな興玉さんへお参りする前に
木遣りや踊りを披露してにぎやか。


isomachi.jpg


写真は磯町奉曳団のみなさん。


はいな,どーんとやっちゃってください。


ちなみに,磯町奉曳団さんは,
『慶光院曳き』という
内宮扉木を宮川から外宮を経て内宮まで曳く
特殊なお木曳きをされます。


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■3月5日:本日お越しの各奉曳団■

●茶屋清渚連
●小川町勢勇団
●磯町奉曳団
●倭町奉曳団
●江清渚連
●一之木須原奉曳団
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興玉神社前…

浜参宮の舞台,興玉神社の前の広場は,
多いときには奉曳団が3つも4つも入り乱れます。


そういうときは,それぞれの奉曳団の方々,
お互いがお互いにエール交換やるんですねぇ。

「○○団のみなさん,お疲れ様です!」

「○○団のみなさん,がんばってください!」

「○○団のみなさん,お互いにがんばりましょう!」

などなど。


先導車のスピーカーを使って。


なかなかよいものです。


興玉前広場では,木遣りを歌う団,輪踊りを行う団,
皆さんそれぞれに工夫を凝らしてます。


誰かから聞きました。
「浜参宮は,遠足みたいなもの…」


皆さんほんとに,楽しそうです。


毎週末,こんな風景が興玉神社前広場で見られます。



(浜参宮観察隊:Y)
posted by 浜参宮観察隊 at 15:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 一年次お木曳き浜参宮> 浜参宮点描 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

浜参宮って…

浜参宮って、団のみんなで集まり、
本番前の顔合わせって意味もある。
ごぶさたしてるご近所同志で
「あらぁ」なんてなつがしがる場面も。



昔はこうゆう、近所のおつきあいって
面倒だなぁ、早く終わらないかなぁなんて
思ってましたけど、こんな社会だからこそ
大事だなって思います。



朝早めに二見へ来て、それから内宮さん外宮さんへ
お参りする団がほとんど。昼食とって、お酒もはいって、
帰る頃には日も暮れてるとか。ひねもすのたりの浜参宮。



やっぱ人手不足で、どこも大変みたい。
遠くに住みながら里帰りして参加してたり、
嫁さんちの団の旗持ち手伝ってたりする友だちや
「ウチの娘がここに嫁いだから
後ろ歩かせてもらっとるんやあ」っておばさまも。



(浜参宮観察隊:M)
posted by 浜参宮観察隊 at 14:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 一年次お木曳き浜参宮> 浜参宮点描 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

4月,5月の浜参宮

浜参宮にこられる各奉曳団の日程4,5月分です。

『時間』は二見興玉神社で奉曳団がお祓いを受ける予定時間,

『人数』は各奉曳団の参加人数(予定)です。

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■4月1日(土)

時間  奉曳団名  人数
11:00 御遷宮奉曳本部 200

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■4月2日(日)

時間  奉曳団名  人数
10:00 上長屋奉曳団 200
10:20 馬瀬町奉曳団 700
10:40 中之町奉曳団 200
11:00 川端町天漁人 300
11:20 徳川山 150
11:40 常盤西世古 120
13:00 一志町奉曳団 100
14:00 船江神習組 600

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■4月8日(土)

時間  奉曳団名  人数
10:20 竹ヶ鼻奉曳団 --
10:40 小木町奉曳団 --
11:00 楠部町奉曳団 300

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■4月9日(日)

時間  奉曳団名  人数
9:40 下長屋奉曳団 400
10:00 中村町奉曳団 200
10:40 神社港辰組 --
11:00 曽根町奉曳団 100
11:20 岡本町奉曳団 250
11:40 吹上町奉曳団 --
12:00 岩渕町奉曳団 --
12:20 尾上町奉曳団 --
12:40 岡本町宮崎 --

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■4月16日(日)

時間  奉曳団名  人数
10:20 新開奉曳団 --
11:00 仲町法曳団 20

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■4月23日(日)

時間  奉曳団名  人数
10:00 宮町奉曳団 100

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■4月29日(日)

時間  奉曳団名  人数
11:00 高向奉曳団 500

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■5月14日(日)

時間  奉曳団名  人数
9:00 三津奉曳団 200
10:00 朝熊町奉曳団 130

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団員数の -- は未定
posted by 浜参宮観察隊 at 14:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 一年次お木曳き浜参宮> 浜参宮全日程 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

3月26日:今日の浜参宮

一色町奉曳団です。


isshiki.jpg


この地区にちっちゃな子が
こんなにいたんだぁと
ちょっとオドロキ。


はい。


いいですな,輪踊り。


はい,どーんとやっちゃってくださいな。


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■3月26日:本日お越しの各奉曳団■

●一色町法曳団
●二俣町奉曳団
●王中島奉曳団
●豊栄会奉曳団
●下野町奉曳団
●桜ヶ丘奉曳団
●浦口町奉曳団
●宮後奉曳団
●大世古奉曳団
●黒瀬町橘栄社
●五十鈴ヶ丘奉曳団
●常盤第一奉曳団
posted by 浜参宮観察隊 at 14:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 一年次お木曳き浜参宮> 本日の浜参宮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月04日

3月19日:本日の浜参宮

目出度い仕様に装飾された奉曳車です。
各団それぞれにいろーんな飾り付けで
工夫しておるようです。


nikenchaya_2.jpg


赤福前の二軒茶屋(餅?す。
二軒茶屋さんは地区が狭いので
ちょっと人数は少な目ですが、
ハッピの鮮やかな紫色に
目を引かれました。


nikenchaya_1.jpg


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「通」は登保里と書くんですね、
最初は一体どこの地区かと思いました。


toori_2.jpg


もともとの地名は
「とほり」だ?のかなあ・・・


そしてもうひとつのハッピ、
背中見てるだけで あなめでたや。


toori_1.jpg


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■本日お越しの各奉曳団■

●中島豊流団
●通町奉曳団
●二軒茶屋奉曳団
●八日市場篤友会
●桜木町奉曳団
●京町奉曳団
●古市町奉曳団
●常盤表町奉曳団
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3月12日:本日の浜参宮

小俣町は伊勢市合併で
お木曳に初参加。
気合いはいってます、
木遣りも上手かった!


小俣・木遣り


明野と小俣、二つ奉曳団が
あるのですが、
お伊勢さんに奉仕する
結束の強さを感じました。


そして、JRのホームにはこんなに
人があふれかえってました。


JRで浜参宮!


ハッピでJR!いーですねー、浜参宮。


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“溝口”は溝口から歩いて興玉さんまで。
これはウチの実家近くで踏み切りに
足止めの団のみなさま。


溝口・踏切で止められる


普段は静かな通りに木遣り唄が
響いておりました。


手踊りもみなさん、お上手でした。
溝口はもしかして男性より女性の方が
多かった?かも・・・


溝口・手踊り


そうそう、ハッピには桃が描かれてました。
なんで桃なんだろ、今度聞いてみよっと。


溝口・なんで桃?

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■本日お越しの各奉曳団■

●前山町養命団
●山田原奉曳団
●神久社奉曳団
●八日市場篤友会
●西口町奉曳団
●宮川町奉曳団
●本町奉曳団
●小俣町奉曳団
●河崎六ヶ町奉曳団
●栗友会辻久留奉曳団
●溝口奉曳団

posted by 浜参宮観察隊 at 15:27| Comment(1) | TrackBack(0) | 一年次お木曳き浜参宮> 本日の浜参宮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2月,3月の浜参宮

浜参宮にこられる各奉曳団の日程2,3月分です。

『時間』は二見興玉神社で奉曳団がお祓いを受ける予定時間,

『人数』は各奉曳団の参加人数(予定)です。

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■2月26日(日)

  時間  奉曳団名     人数
10:00 河崎南側法曳団 150
10:20 出雲町誠義会 50
10:40 河崎旭通 30

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■3月5日(日)

  時間  奉曳団名     人数
9:00 茶屋清渚連 200
10:00 小川町勢勇団 150
10:20 倭町奉曳団 50
10:40 江清渚連 --
12:20 一之木須原奉曳団 200

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■3月12日(日)

  時間  奉曳団名     人数
  9:00 前山町養命団 150
  9:20 山田原奉曳団   100
10:00 神久社奉曳団 800
10:20 八日市場篤友会  150
10:40 西口町奉曳団    --
11:00 宮川町奉曳団 250
11:20 本町奉曳団 100
12:00 小俣町奉曳団 100
12:20 河崎六ヶ町奉曳団 150
13:00 栗友会辻久留奉曳団 --
14:00 溝口奉曳団 100

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■3月19日(日)

  時間  奉曳団名     人数
10:00 中島豊流団 100
10:20 通町奉曳団  300
10:40 二軒茶屋奉曳団   80
11:00 桜木町奉曳団 200
11:20 京町奉曳団 200
12:00 古市町奉曳団 120
13:00 常盤表町奉曳団 120

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■3月26日(日)

  時間  奉曳団名     人数
  9:40 一色町奉曳団   --
10:00 二俣町奉曳団 200
10:20 王中島奉曳団   150
10:40 豊栄会奉曳団    300
11:00 下野町奉曳団 250
11:20 桜ヶ丘奉曳団 100
 11:40 浦口町奉曳団 300
12:00 宮後奉曳団 --
13:00 大世古奉曳団 --
13:20 黒瀬町橘栄社 --
14:00 五十鈴ヶ丘奉曳団 100
14:20 常盤第一奉曳団   50


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団員数の -- は未定
posted by 浜参宮観察隊 at 15:14| Comment(1) | TrackBack(0) | 一年次お木曳き浜参宮> 浜参宮全日程 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月02日

4月2日:本日の浜参宮

雨が降っても浜参宮


結構今まで雨の少なかった浜参宮ですが、
今日はひたすら雨が降り続けました。


でもでも、奉曳団のみなさん、カッパに傘で
二見まで来てくれました、ごくろーさま。


雨音に負けない威勢よい木遣りの声が
旅館街に響いておりましたです。


川端町奉曳団
川端町奉曳団のみなさんです


ちびっ子たちも元気な声で木遣り唄。
せっかく、今まで練習したしね。
本番もがんばってー。

一志町子供木遣り
一志町子供木遣り


雨だし、ザイはビニールで覆っているね。


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本日の浜参宮

●御園:上長屋奉曳団
●馬瀬町奉曳団
●中之町奉曳団
●川端町天漁人
●徳川山奉曳団
●常盤西世古法曳団
●一志町奉曳団
●船江神習組
posted by 浜参宮観察隊 at 16:42| Comment(1) | TrackBack(0) | 一年次お木曳き浜参宮> 本日の浜参宮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

浜参宮ってなんじゃ?

伊勢の名所として有名な夫婦岩(正式には立石といいます)の沖およそ800メートルのところに,神様が寄り付く岩とされる興玉神石という岩があります。

夫婦岩・立石浜と二見興玉神社
夫婦岩・立石浜と二見興玉神社


その興玉神石は,安政年間(1850年代)の地震で完全に海中に没してしまいまったそうですが,この夫婦岩周辺の立石浜は,神々のいる常世の国から寄せる波が最初に届く聖なる浜と信じられてきました。


神仏に参拝する時,水を浴びて身心を清めることを禊(みそぎ)や垢離(こり)と言います。古来より立石浜は伊勢神宮の禊場(垢離場)として人々の信仰を集めてきました。


神社の入り口には,ヒシャクがあり,口をすすぐための水場が見られますが,これは本来水を浴び,心身を清める禊が簡略化されたものです。


伊勢神宮に参拝する人や伊勢神宮の神事に参加する人は,まず二見浦の夫婦岩のあるこの立石浜で禊をするのが慣わしです。


この,事前に禊のために立石浜を訪れてお祓いを受けることを「浜参宮」と言います。


本来は実際に海水に浸かって禊をするのですが,現在では二見興玉神社に参拝し,興玉神石より採取した無垢鹽草(むくしおぐさ:アマモという海草)で身を清めるお祓いを受ける浜参宮が一般的です。


無垢鹽草
無垢鹽草,です

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というわけで…

浜参宮のお膝元,伊勢市二見町より地域の話題を 勝手 にお送りするブログ…

『浜参宮だより』です