2017年03月03日

二見のおひなさん2

あれま、あっという間に、ひな祭り当日…
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賓日館です こちらは吉浜人形

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格調高い館内に、江戸から最新まで、
時代さまざまにお雛が約1000体
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ほか、ご神木雛、真珠雛、源氏枠雛など貴重なのも多数展示
それぞれの違いを楽しんでくださいまし

120畳の大広間には告知で載せた伊勢音頭雛、おります
http://hamasanguu.seesaa.net/article/446409556.html
女子なら、飽きませんな、しかも!
土日は着物であれば入館料無料!!

おまけ・−・−・−・
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御殿の間が入口2つになってて驚いたっ
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2017年03月02日

弥生朔日参り

あったかい朝、というのもすでに9時前…
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朔日参りで内宮さんです
神苑の右側のところ、
梅の花彩り鮮やかに満開寸前

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神馬牽参もすでに終わってましたが
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御厩に空勇号

でもって、
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奇跡的に手に入った
よもぎ餅です
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posted by 浜参宮観察隊 at 04:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 伊勢の話題> ついたちといえば… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月13日

二見のおひなさん1

立春が過ぎ、だいぶ経ってました
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おひなさん、はじまってますよ
お天気の土日はにぎわってる模様

まだ歩けてない…次回レポートしますっ
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毎年癒やされる保育園のおひなさんは
二見の支所の階段にて
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2017年02月03日

富士山の見えた日

やけに海際がクリアだったので
寄ってみました、夫婦岩
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見えましたん、富士山!
ここから200キロの距離にあり
晴れてて、空気が澄んでいて、
さらに向こうの天気もよければ
姿を現す富士の山、テンション上がるっ
見えますかね、ここです!
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昼間はもっと見えてたやろな(写真は17時)
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2017年02月02日

如月朔日

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2月1日、内宮さんへ 時刻は夕方4時前です
(通学路を行くにぎやかな声で目覚めた朝・・・寝坊)
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荒祭宮に続く森にて
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野鳥たくさん見ました
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メジロの鳴き声はこの桜から@子安神社手前
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これは何の実?美味しいのかな、すっかり種
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2017年01月29日

予告のおひなさん

もうすぐですよ、二見のおひな
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こちら賓日館大広間は伊勢音頭雛!
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みなさんせっせ準備してくれてます
夫婦の町の「おひなさまめぐりin二見」
立春スタート2月4日(土)〜3月5日(日)です
posted by 浜参宮観察隊 at 08:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 二見の話題> 素描/冬・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

さらに続いて三輪

大きな鳥居をくぐり、参道左手
ここにもありましたよ、夫婦岩です
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三輪の神と人間の女性の恋物語を伝える二つの岩

「古事記」にれば、美しい活玉依姫(いくたまよりひめ)のもとに
夜になると麗しい若者が訪ねてきました
ふたりは恋に落ち、姫は身ごもります
しかし姫の両親は若者の素性がわからず不審に思い
訪ねてきた時に糸巻きの麻糸を衣のすそに刺しました
糸を辿っていくと三輪山に辿り着いたとのこと

これにより若者の正体が大物主大神であり
お腹の子が神の子と知るのです

神様と恋に落ちた人間の女性にあやかって
良縁や夫婦和合を願う人々がお参りしています

こちら少し移動しまして奈良駅周辺
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看板に引き寄せられて路地へ入ってみますと
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夫婦饅頭!
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中はぎっしり粒餡でした

2017年01月27日

三輪の続きで

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年末のできごとなのですが…今頃
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高さ32メートルの迫力ある大鳥居
大神神社の目印です@奈良県桜井市三輪
全国でも有名な三輪そうめんの生産地
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立派な注連縄を張った丸太の門があります
注連柱(しめばしら)というそうで、これが鳥居の原型とか
そのうち柱間に貫、上部に笠木で補強、今の形になったみたい

大神神社には本殿がありません
背後に広がる三輪山がご神体そのもので
拝殿向こうの三ツ鳥居を通して参拝します

寛文4年(1664)徳川家綱によって再建

ご祭神は国造りの神といわれる
大物主大神(おおものぬしのおおかみ)

三輪山は高さ467メートル
木や草すべてに神が宿るものとして古くから信仰の対象とされ
三輪山はお社が創立される前から聖域として尊ばれてきました

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昔は禁足の山でしたので関係者以外は立ち入り禁止
現在は摂社の狭井(さい)神社社務所で許可を得れば
入山できるようになっています
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参拝証(300円)となる襷を受け取り
お祓いをして三輪山への入山が許可されます
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水分補給以外の飲食、撮影、タバコなど禁止です
登拝受付は9時〜14時です、ご注意ください(駅からダッシュで間に合った…)
下山報告は16時までに、これも厳守

頂上には、奥津磐座(おきついわくら)があり
三輪山の神・大物主大神が鎮まっているとのこと
山自体がご神体、敬虔な心で入山を
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狭井神社の注連柱 ↑

2017年01月26日

倭の笠縫邑へ

倭姫命ではないですが…
豊鍬入姫命を追って檜原(ひばら)神社へ@三輪
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檜原神社は大神(おおみわ)神社の摂社で
御祭神は、天照大御神・伊奘諾尊・伊奘冊尊

檜原の地は、第10代崇神天皇の代、
皇女・豊鍬入姫命が天照大御神を初めてお祀りされた
倭の笠縫邑(やまとのかさぬいのむら)です

ここ檜原神社は元伊勢

日本書記によれば、崇神天皇の代に国中に疫病が流行り
崇神天皇は天照大御神と倭大国魂神という二つの神様を、
宮中にて人と同じ場所でお祀りしているのが原因だと考え、
天照御大神を豊鍬入姫命に託して倭の笠縫の邑に、
倭大国魂神を渟名城入姫命に託して大和神社に遷し祀られたと伝わります

しかし天照大御神はその後諸処を転々とし、
豊鍬入姫命の遺志を継いだ第11代垂任天皇の皇女・倭姫命が、伊勢に到着
五十鈴川上流に大御神を祀られたことが伊勢神宮の創祀といわれています
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三ツ鳥居は明神型の鳥居を3つ組み合わせた形
別名・三輪鳥居ともいわれ
本殿に代わるものとして神聖視されていて
大神神社にも三ツ鳥居があります
第62回式年遷宮を終えた別宮倭姫宮の
参道鳥居に使われていた古材を譲り受け建て直されました

檜原神社の境内には豊鍬入姫命を祀る
豊鍬入姫宮が建っています(創祀は昭和61年11月5日)
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山辺の道沿いにあり、その道を辿ると大神神社・狭井神社が
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つづく・・・
posted by 浜参宮観察隊 at 06:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 倭姫命を追って…> 倭姫命の風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月12日

満月の日

本日満月、旧暦師走の十五夜です
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海際は雲厚かったですが、出てきましたね
夫婦岩の間に満月

観光の人も、写真撮る人も
たくさん集まってました、夫婦岩
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しかし、さっぶかったす…
posted by 浜参宮観察隊 at 23:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 二見の話題> 素描/冬・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする